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清酒の保存管理上の注意 anchor.png


 びん詰めされた清酒も長時間たつと味や香りが少しずつ変化します。製造場ではちょうど飲み頃の清酒を出荷していますので、酒販店ではできるだけ酒質の変化が少ないように管理する必要があります。

  • 日光に当てない

     清酒を透明びんに入れ日光にあてると、1〜2時間で着色します。また、日光臭と呼ばれる異臭が付くこともあります。茶褐色や緑色の着色びんに詰められたものは、日光の影響が少なくなっていますが、透明びんでは、室内の照明でも徐々に着色します。

  • 高温の場所に置かない

     清酒を1年以上おいておくと色が濃くなり、老香(ひねか)と呼ばれる独特の臭いがつき、雑味と呼ばれる味に変わってきます。この変化は温度による影響が大きく、温度が高いほど速く進みます。酒販店の売り場の室温は、真夏を除き25℃以上になることはないでしょうから、極端に心配することはありません。しかし、木造の冷房のない倉庫など室温が40℃近くになる場所での保管は品質を劣化させますので、十分な注意が必要です。

  • 生酒、生貯蔵酒、ソフトタイプ清酒は冷蔵庫で保管

     生酒などの清酒は、製造場においても低温で貯蔵熟成されているのが普通です。これらの酒は、低温で保存することによって品質が保たれますので、冷蔵庫で保管するのがよいでしょう。



【参照:酒類販売管理研修モデルテキスト】

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Last-modified: 2009-03-26 (Thu) 11:05:37 (JST) (4514d) by mteru5876
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